「AIを使ってみたいけど、どれから手をつければいいかわからない…」
そんな悩みを持っているあなた。 迷う必要はありません。まずは「ChatGPT(チャットジーピーティー)」。これ一択です。
今でこそ色々なAIが登場していますが、世界中に「AIってすげー!」と衝撃を与えたのは間違いなく彼です。 私のようなアナログ人間が、初めてスマホの向こう側に「知性」を感じたのもChatGPTでした。
今日は、AI界の絶対王者であり、初心者が必ず通るべき「登竜門」であるChatGPTについて、私の実体験を交えてお話しします。 …と言いつつ、実は最近ちょっと疎遠になっているんですけどね(苦笑)。その理由も含めて、正直に書きますよ!
全てのAIの「登竜門」!ChatGPTはスーパー優等生
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ChatGPTを一言で表すなら、「クラスに一人はいる、何でもできる超・優等生」です。
勉強もできる、作文も上手い、相談にも乗ってくれる。 「カレーのレシピを教えて」と言えば完璧な手順を教えてくれるし、「上司への謝罪メールを書いて」と言えば、涙が出るほど殊勝な文章を一瞬で作ってくれます。
とにかく「日本語」が上手で丁寧
私が初めて使った時に感動したのは、その「言葉の自然さ」です。 昔のロボットチャットみたいな「ワタシハ、ロボットデス」感はゼロ。本当に人間とLINEしているような感覚で会話ができます。
こちらの質問が多少下手くそでも、「それってこういうことですか?」と意図を汲み取ってくれる。 だから、デジタル音痴の私たちが「AIとの会話のキャッチボール」を練習するには、最高の相手なんです。
私がChatGPTにお願いしていた「得意な仕事」
私がガッツリ使っていた頃は、こんなことを頼んでいました。
- 長い文章の要約: 「このニュース、3行で説明して」
- アイデア出し: 「ブログのタイトル案を10個出して」
- 話し相手: 「今日仕事で嫌なことがあってさ…」(優しく慰めてくれます笑)
特に「文章を書く・まとめる」能力はずば抜けています。 ゼロから考えるのが面倒な時、彼に叩き台を作ってもらうだけで、仕事のスピードが倍になりましたから。
嘘を嘘と思わせない?「知ったかぶり」には要注意
ただ、この優等生にも弱点があります。 それは、「知らないことでも、自信満々に嘘をつく」ことです(専門用語で「ハルシネーション」と言います)。
例えば、「架空の歴史上の人物」について聞くと、さも実在したかのように経歴を語り出すことがあります。 あまりにも文章が流暢なので、こっちが「へぇ〜そうなんだ!」と信じ込んでしまう。これが怖い(笑)。 なので、事実確認(ファクトチェック)は人間がやる必要がある。そこは覚えておいてください。
正直な話、最近の進化にはついていけてません…(笑)

さて、ここまで偉そうに語ってきましたが、ここで一つ懺悔させてください。
実は私、最近はあまりChatGPTを使っていません。
なぜかと言うと、最新ニュースに強い「Grok」や、Google検索と連携している「Gemini」の方が、私の今の仕事(ブログ執筆)には合っているからです。 なので、最近のChatGPTがどれだけ進化したのか…正直、浦島太郎状態なんです(汗)。
噂によると、
- まるで人間のように声で会話できるようになった
- 画像を見せたら内容を説明してくれる
- めちゃくちゃ頭が良くなった(GPT-4oとかいうやつ?)
…らしいですね。 「らしい」でごめんなさい! でも、これだけ進化が早い世界なんです。一度離れるとわからなくなるくらい、AIは日々成長しているってことです。
それでも「最初の相棒」にはこれしかない
私が最近使っていないからといって、ChatGPTがダメになったわけでは決してありません。 むしろ逆です。基礎能力があまりに高すぎて、王道すぎるんです。
初めてスマホを持つ人が、まずはiPhoneを触ってみるように。 初めてAIに触れるなら、まずはChatGPTに登録して、「こんにちは」と話しかけてみてください。
「あ、AIってこんなに賢いんだ」 「私の言葉が通じるんだ」
その感動を味わうには、やっぱり彼が一番です。 他の個性的なAI(GrokやGeminiなど)に手を出すのは、この「優等生」と仲良くなってからでも遅くはありませんよ。
まとめ
ChatGPTは、AI時代の入り口であり、最強の教科書です。 嘘をつくお茶目な一面もありますが、それも含めて「AIとの付き合い方」を教えてくれます。
私も久々に、彼に話しかけてみようかな。 「久しぶり!めちゃくちゃ頭良くなったんだって?」って。 きっと、「いつでもお待ちしていましたよ」なんて、泣かせるセリフを返してくれるはずですから(笑)。

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