竹久夢藤です。
2017年の年末。
世間が仮想通貨バブルに沸き立っていたあの頃、私も見事にその熱狂に呑み込まれた「出川組」の一人でした。
結果はどうなったか? 言うまでもありません。
見事に資金を溶かし、焼け野原となって退場しました。
そんな苦い過去を持つ私が、なぜ2026年の今になって、自分のブログやnoteで再び「暗号資産(クリプト)」の話をしているのか?
結論から言いましょう。
単なる思いつきとノリで、自分の暗号資産(トークン)を発行してしまったからです。
始まりは「ネタ探し」。それが巨大な現場に変わった
私は現在、X(旧Twitter)を主戦場とするインフルエンサー、通称『Xer(エクサー)』として活動しています。
単なる思いつきで暗号資産『$XERAI』を作ったら、後戻りできなくなった話
(※Xerの詳しい定義については、こちらの記事を読んでみてください)
ある日、Xerとしての活動記録やnoteのネタを探していた時、タイムラインで「サナエトークン」というコインが異常なバズを起こしているのを目にしました。
それを見た瞬間、直感的にこう思ったんです。
「これ、自分で『Xer専用のコイン』を作って、日々の活動と連動させたらめちゃくちゃ面白いんじゃないか?」
本当に、ただの思いつきでした。
軽い気持ちで『$XERAI(エクサーエーアイ)』という独自のトークンを発行してみたのです。
しかし、事態は思わぬ方向へ転がりました。
予想を遥かに超えるスピードで賛同者が集まり、私の発行したトークンを握りしめてくれる「ホルダー(仲間)」が急増したのです。
こうなると、元・現場監督の血が騒ぎます。
「これだけ人が集まった現場を、適当に放置して逃げるわけにはいかない」
今は強烈な責任感と共に、この『$XERAI』という未完成のプロジェクトをどうやって本気で運営し、デカい現場に育て上げるか、必死に設計図を引いている真っ最中です。
逃げない、隠さない。『$XERAI』運営の3つの基本設計
ここから、このプロジェクトをどうやって拡大していくのか。
私が現場で決めた「3つの基本方針」を共有します。
① 絶対に、自分で自分を「ラグらない」こと
暗号資産の世界には、運営が資金を持ち逃げして消える「ラグプル(ラグる)」という詐欺行為があります。
しかし、個人のプロジェクトにおいて一番恐ろしいのは、アンチに潰されることでも他人に騙されることでもありません。
面倒になって「自分で自分をラグる(途中でプロジェクトをぶん投げる)」ことです。
ノリで立ち上げた現場とはいえ、ヘルメットを被って集まってくれた仲間(ホルダー)がいる以上、私は絶対にこの現場を途中で投げ出しません。
② 「泥臭い過去の傷跡」をロアドロップしろ
Web3のコミュニティ形成において、ファンを熱狂させる「ロアドロップ(Lore drop)」という手法があります。
運営の背景や物語(Lore)を、少しずつ投下していくやり方です。
私には、手取り9万・残業120時間の過酷な現場で適応障害になり、そこからAI(重機)を使い倒して人生を再構築してきたという、泥臭い「オリジンストーリー」があります。
綺麗事のノウハウではなく、こういう「血の通ったリアルな傷跡」こそが、コミュニティの熱量を生む最高のコンクリートになると確信しています。
③ 複雑な戦略は捨て、シンプルに「トレンド」を獲る
色々なワイルドなアイデアはありますが、今一番やるべきプレイは極めてシンプルです。
複雑なマーケティング戦略は一旦横に置き、まずは『$XERAI』という旗をトレンドのど真ん中にねじ込むこと。
あれこれ手を広げて自滅するくらいなら、この一つの看板($XERAI)に全アテンション(注目)を集中させます。
現場に人が集まれば、熱が生まれる。
注目が集まれば、すべてがさらに強固になるからです。
相乗効果で私のXが人気になる!
全施工記録はnoteで公開中。一緒に現場を作ろう
単なる思いつきで始まった『$XERAI』ですが、ここからが本当の施工(プロジェクト)の始まりです。
素人がどうやって自分のコインを作ったのか。
その「作り方の裏側」や「リアルタイムの進捗状況」については、noteの『XERAI専用マガジン』で赤裸々に公開していきます。
[XERAI専用マガジン|竹久夢藤 ✖️ エクサー(Xer)|note]
また、「そもそも竹久夢藤ってどんなヤツなんだ?」と気になった方は、私が心が壊れて社会のレールから外れた恐怖を綴ったこちらのマガジンも覗いてみてください。
[適応障害という名の、OS再起動|竹久夢藤 ✖️ エクサー(Xer)|note]
一緒にこの熱狂を面白がってくれる仲間、いつでも現場で待っています。 『$XERAI』のコミュニティはここから参加できます。一緒に最高の現場を作りましょう!

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