ChatGPTにネタを聞くな。「Grok(XのAI)」に『今、バズる話題』を分析させて、収益を倍増させるズルい手順

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「最近、ポストのネタがないな…」

そう思ってChatGPTを開き、

「Xでバズるネタを教えて」

と入力していませんか?

返ってくるのは、

「共感を呼びましょう」

「有益な情報を発信しましょう」

「朝活について書きましょう」

…そんな、擦り切れた教科書みたいな答えばかり。

はっきり言います。

そのやり方では、2026年のX収益化戦争には勝てません。

なぜなら、ChatGPTは「過去のデータ」で学習した優等生ですが、「今、この瞬間にXで何が燃えているか」を知らないからです。

Xで稼ぎたいなら、Xの中に住んでいるAI、「Grok(グロック)」を使い倒すべきです。

これはカンニングです。

テスト中に、先生(Xの全データ)に答えを聞くようなものですから。

今日は、私が実践している「Grokにトレンドを分析させ、インプレッションを強奪するズルい手順」を公開します。

目次

なぜ「Grok」一択なのか? 答えは「リアルタイム性」にある

多くの人が勘違いしています。 AIの性能は「頭の良さ」だけでなく、「持っている情報の鮮度」で決まります。

Xの収益化において重要なのは、「正しいこと」を言うことではありません。

「今、みんなが関心を持っていること」

に触れることです。

ChatGPTは「図書館の先生」、Grokは「現場の野次馬」

  • ChatGPT: 図書館にこもって、過去の文献を読み漁っている博識な先生です。「歴史」や「理論」を聞くには最強ですが、「今の流行り」には疎い。
  • Grok: Xという巨大な広場のど真ん中に立って、みんなの会話を盗み聞きしている野次馬です。「今、あそこで喧嘩が起きてるぞ!」「この話題でみんな盛り上がってるぞ!」というライブ情報を持っています。

Xでインプレッション(野次馬)を集めたいなら、聞くべき相手は「先生」ではなく「野次馬」に決まっています。

収益を倍増させる「Grok」へのズルい命令書(プロンプト)

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では、具体的にどう命令すればいいのか。 Grok(Xプレミアム加入者は無料で使えます)を開いて、以下の通りに入力してください。

これだけで、あなたのネタ切れは永久に解消します。

手順①:「今、この瞬間のトレンド」を感情付きで抽出させる

まずは、トレンドの種を見つけます。 ただ「トレンド教えて」ではダメです。「感情」が動いている場所を探させます。

【コピペ用プロンプト】

今、日本のXで最も議論が過熱している、または賛否両論が起きているニュースやトピックを3つ挙げて。 それぞれについて、「なぜみんなが怒っているのか(または喜んでいるのか)」という【感情のトリガー】を分析して教えて。

これを投げると、Grokはリアルタイムのポストを解析し、

「〇〇という政策に対して、増税だと怒っている層が多いです」

「××という芸能人の発言が、〇〇界隈で炎上しています」

といった、「生きたネタ」を持ってきます。

手順②:賛否両論が起きる「着火点」を探させる

ネタが見つかったら、次はそれをどう料理するかです。

普通に感想を言っても埋もれます。ここでもGrokに悪知恵を借りましょう。

【コピペ用プロンプト】

そのトピックについてポストを作りたい。 単なるニュース解説ではなく、リプライ欄で議論が巻き起こるような、少し尖った「逆張り」または「本質を突く」視点のポスト案を3つ作成して。 ターゲットは30代〜40代のサラリーマン層に刺さるように。

これで出力された文章は、すでに「バズる要素(議論の種)」を含んでいます。

あとはそれを、あなたの言葉(竹久夢藤なら「現場感」など)で少し味付けして投稿するだけ。

【実践】実際にGrokが弾き出したネタでポストを作ってみた

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例えば、Grokが「若者の離職率」がトレンドだと教えてくれたとします。

ChatGPTなら「若者が辞める理由は〜」と優等生な回答をしますが、Grokに「尖らせろ」と命じると、こんな案を出してきます。

Grok案: 「最近の若者は根性がない」と言う上司ほど、根性でどうにもならない無駄な業務を押し付けている。辞めるのは逃げではなく、沈む船からの避難訓練だ。賢い若者ほど、救命ボート(スキル)を持ってさっさと降りる。

どうですか?

これなら、「その通りだ!」「いや、甘えだ!」とリプ欄が盛り上がりそうですよね? これが「Grokを使ったインプ稼ぎ」です。

まとめ:鮮度の高い魚は、市場(X)の中にしかいない

外部のAI(ChatGPT)に相談している時間はもったいないです。

市場のことは、市場の中にいる奴に聞くのが一番早い。

Grokは、Xプレミアムにお金を払っているあなただけの特権ツールです。

使わない手はありません。

今日から、「ネタがない」と嘆く前に、Grokにこう聞いてください。

「今、どこに火種が落ちてる?」と。

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