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フルハーネス特別教育で休日を溶かすな。命を守る墜落制止用器具と「SATのWEB講習」という最適解

命を守るための講習で命の時間を削ってる。
そんな矛盾に気づいてますか。

フルハーネスの資格を休日を潰して取りに行く。
今日はその話をさせてください。

目次

1. 導入:安全基準は上がった。でも時間の使い方は古いままや

フルハーネス型墜落制止用器具。
その使用が義務化されて現場の安全基準は一段上がりました。

2022年1月に完全に切り替わったんです。
高い場所ではもう胴ベルトは使えん。

これはいい変化です。
人の命を守るための正しい進化です。

でも一つだけ古いままのものがある。
その資格を取るための時間の使い方です。

フルハーネスを使うには特別教育が要ります。
これは受けなあかん。

正式名称
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育

フルハーネス型墜落制止用器具特別教育について詳しくはこちら↓

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でもその受け方が問題なんです。
貴重な休日を潰して会場へ行く。

硬いパイプ椅子に座って半日から1日。
安全基準は令和になったのに講習の受け方は昭和のまま。

そこに私は引っかかるんです。

2. 命綱のリアルと講習の苦痛

フルハーネスがなんでそこまで大事か。
それは文字通り命綱やからです。

高所で足を踏み外す。
足場が崩れる。

その時あなたと地面の間に立つのはあの一本だけです。
胴ベルトなら腰一点に全体重が集中する。

内臓が圧迫されて宙吊りで呼吸すらできん。
でもフルハーネスは体全体で受け止める。

だから助かる確率が桁違いに上がるんです。
だからこそ特別教育は絶対に受けなあかん。

仕組みを知らずに着けてもいざという時に役に立たん。
ここに異論はありません。

でもです。
その大事な教育を従来の会場講習で受けるとどうなるか。

半日から1日まるごと拘束されるんです。
指定された日に指定された会場へ。

朝から座ってテキストを追う。
平日なら現場を止める。

休日なら唯一の休みが消える。
命綱の知識は要る。

でもこの時間の奪われ方はあんまりなんです。

3. 会社と自分の時間を救うWEB講習

そこで私が激推しするのがSATのWEB講習です。
eラーニングですね。

なんでこれを推すか。
現場のスケジュールを止めんからです。

会場講習は指定された日に全員が行かなあかん。
そのために現場を止める日を作る。

でもWEBなら各自が空いた時間に進められる。
現場を止めんで済むんです。

私が会社に導入させた時殺し文句はこれでした。
高所作業は命綱がすべてや。

でも講習で休日を潰すのは自分の命の時間を削るのと同じやと。
体を張って稼いだ貴重な休み。

それを会場で溶かしてどうすると。
そしてもう一つ若い衆にはこう言いました。

現場の待機時間。
移動中の空いた時間。

そこにスマホでサクッと進めておけと。
それが一番賢い安全対策やと。

学科を細切れに潰しておけばまとまった休みを潰さんで済む。
移動も交通費もいらん。

命を守る知識を時間を無駄にせず頭に入れる。
これ以上賢いやり方はないんです。

休日の時間を無駄にするな。俺も会社も使ってるSATのWEB講習はこちらから申し込めます。

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ただし一つだけ正確に言うときます。
フルハーネス特別教育には実技が含まれます。

学科4.5時間と実技1.5時間。
学科はWEBで空いた時間に進められる。

でも実技だけは別途受ける必要があるんです。
WEBで全部終わると思い込んで実技をやってへん。

それやと修了になりません。
そこだけは勘違いせんように。

学科をWEBで賢く潰して実技に集中する。
これが正しい使い方です。

私が実際にWEB講習を使い倒して会社に導入させたリアルな感想はこっちに書きました。

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4. 最後に:安全も時間も、両方進化させろ

安全帯は進化しました。
胴ベルトからフルハーネスへ。

その進化のおかげで落ちても助かる確率が上がった。
これは素晴らしいことです。

なら講習の受け方も進化させたらええんです。
道具は令和のものを使うのに資格の取り方だけ昭和のまま。

それはおかしいですよね。
命綱の知識はしっかり頭に入れる。

実技もきっちり受ける。
でもその学科を会場のパイプ椅子で潰す必要はもうないんです。

空いた時間にスマホで学科を進める。
そして実技に集中する。

資格はサクッと取って現場の安全と自分の時間を両立させる。
それがこれからの現場を背負う人間のやり方です。

高所で命を守るのも賢い準備。
休日の時間を守るのも賢い準備。

その両方ができる人間が長く現場で生き残るんです。
自分の命と自分の時間。

どっちも大切にしてください。
本日もご安全に!

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この記事を書いた人

手取り9万整備士から、残業120時間超え現場監督まで走ってきた。
そこで一度心が折れて無職に。
底から再出発!机上の空論は書きません。
本日もご安全に。

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