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現場の仕事は大きなプラモデルみたいで面白い|ものづくりの世界に入ろうぜ

仕事なんて毎日同じことの繰り返し。
そう思っている人もいるかもしれません。

でも私はものづくりの現場で違う手応えを何度も感じてきました。
同じものを作っているだけやない面白さがあるんです。

図面から部品を集めて組み上げて動かす。
これが思っている以上に面白いんです。

目次

現場のものづくりは大きなプラモデルみたいで面白い

先に言い切ります。
現場のものづくりは大きなプラモデルみたいで面白い。

図面という設計図がある。
そこから部品を集めて一つずつ組み上げていく。

バラバラだった部品が形になっていく。
そして最後に動き出す。この流れがたまらんのです。

子どもの頃にプラモデルを組んだ記憶はないでしょうか。
あれの巨大版を仕事でやっているようなものなんです。

図面から部品を集めて組み上げる面白さ

ものづくりの面白さは組み上げる過程にあります。
一枚の図面が形になっていく時間です。

図面を読んで部品を集める。
それを順番に組んでいくと少しずつ全体ができてきます。

何もなかったところに物が立ち上がっていく。
この過程を自分の手で進められるのが面白いんです。

トランスフォーマーやガンダムの組立に似ている

私はこの感覚に覚えがありました。
トランスフォーマーやガンダムの組立に似ているんです。

昔プラモデルを組んだとき。
パーツをはめていって途中で「おぉ!ここまで動く」となる瞬間がありました。

現場のものづくりも同じです。
部品を組み上げていくと途中で「ここまで動く」となる瞬間が来るんです。

その瞬間がうれしくて次の手が進みます。
子どもの頃に感じたあのワクワクが仕事の中にあるんです。

完成したときの達成感

組み上げる過程も面白い。
でも一番はやっぱり完成したときです。

自分の関わったものが形になって動き出す。
その達成感は何度味わっても格別なんです。

完成すると誰かに紹介したくなります。
これ私が関わったんやでと言いたくなるんです。

自分の関わったものがテレビで紹介されたときは感動しました。
自分の手がけたものが世に出ているのを見るのは特別な気持ちでした。

作ったものが問題なく使われるのが一番うれしい

ただ達成感の本当の芯は別のところにあります。
作ったものが問題なく使われるのが一番うれしいんです。

派手に褒められることより。
自分が作ったものが何事もなく当たり前に動き続けている。
それが一番うれしいんです。

トラブルもなく静かに役目を果たしている。
その姿を見ると全力で作ってよかったと思えるんです。

目立たないけど確かに世の中で働いている。
その手応えがものづくりを続ける力になるんです。

毎日楽しいことばかりやない。でも達成感はある

正直な話もしておきます。
現場は毎日楽しいことばかりやありません。

きつい日もあります。
うまくいかず頭を抱える日もあります。

思い通りにならなくて悩むこともある。
それは隠さずに言っておきたいんです。

でもそれでも思うことがあります。
毎日楽しいことばかりやないけど達成感はある。

しんどい時間を越えて物が完成したとき。
そのしんどさごと報われる瞬間があるんです。

だから続けてこられました。
達成感というのはきれいごとやなくて本物の手応えなんです。

ものづくりの世界に入ろうぜ

最後に迷っている人へ言いたいことがあります。
少しでも興味があるなら来てみてほしいんです。

今の仕事が楽しくない。
毎日同じことの繰り返しで面白くない。

自分がどこまでやれるのか試したい。
そんな気持ちがあるならものづくりの世界を一度知ってほしいと思います。

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もちろん楽な世界やありません。
覚えることも山ほどあって最初はしんどいと思います。

それでも自分の手で物を作り上げる面白さは代えがたいものです。
私はこの達成感を何度も味わってきたからものづくりを続けてこられたんやと思います。

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覚えることは尽きません。
でもそれが面白いんです。

死ぬまで勉強やろ。
その言葉を土産に一緒にものづくりの世界で手を動かしましょう。

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この記事を書いた人

手取り9万整備士から、残業120時間超え現場監督まで走ってきた。
そこで一度心が折れて無職に。
底から再出発!机上の空論は書きません。
本日もご安全に。

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