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図面が読めると現場は面白い|図面・CAD・製作管理の記事まとめ

図面を渡されても何も読み取れない。
新人の頃の私はそうでした。

線と数字の集まりにしか見えませんでした。
どこから見ればいいのかも分からなかったんです。

でも一枚また一枚と読んでいくうちに変わりました。
なぜこの形なのか。設計者は何をさせたいのか。
それを考えられるようになったんです。

そうなると図面は急に面白くなります。
図面を見て組み立てていくのは大きなプラモデルを作っているようなものなんです。

目次

図面が読めて描けると現場は面白くなる

先に言い切ります。
図面が読めて描けると現場は面白くなる。

最初は誰でも読めません。
私もそうでした。

でも読み方が分かってくると設計の意図が見えてきます。
設計の意図を考えるようになると楽しくなるんです。

この記事は図面・CAD・製作管理の記事をまとめた親記事です。
図面が読めるようになりたい人が順にたどれるように島ごとに並べました。

気になったところから読んでください。
どこから入っても図面は少しずつ分かってきます。

まずはここから。図面とCADの入口

まずはここから。
図面とCADの入口になる話を集めました。

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図面を書く側と管理

最後は図面を書く側と管理の島です。
読むだけやなく描いて管理する立場の話になります。

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図面が読めると、現場は一段面白くなる

ここまで並べてきました。
全部を一度に読む必要はありません。

今つまずいているところから一つ読む。
それで十分です。

図面が読めなかった頃の私に戻って思うことがあります。
線と数字の集まりにしか見えなかったものが意味を持ちはじめる瞬間は面白いんです。

なぜこの形なのか。
設計者は何を作りたいのか。
それを考えられるようになると図面はもっと面白くなります。

若手に一番伝えたいのはこれです。
仕事は楽しいよ。

図面が読めると現場は一段面白くなります。
その入口にこのまとめが役に立てばうれしいです。

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この記事を書いた人

手取り9万整備士から、残業120時間超え現場監督まで走ってきた。
そこで一度心が折れて無職に。
底から再出発!机上の空論は書きません。
本日もご安全に。

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