ブログ記事を書いて「公開ボタン」を押して満足していませんか?
厳しいことを言いますが、それだけでは「誰もいない山奥で看板を立てた」のと同じです。
建設現場でもそうですよね。
作業が終わったら、必ず監督や事務所に「完了報告」を入れます。これをしないと、仕事が終わったことになりません。
ブログも同じです。
「記事書いたよ!見に来てよ!」と、Googleや世の中に自分から電話をかける。
それが「Ping(ピン)送信」です。
どうも、建設事業統括マネージャーの夢藤です。
今回は、私たちのような「コネなし・知名度なし」のブログが、最短でGoogleに気づいてもらうための「Ping送信設定」について解説します。
難しいことはありません。最初にリストをコピペするだけ。
この「報告連絡」の仕組みを作るだけで、インデックス(検索結果への登録)のスピードが劇的に変わります。
そもそもPing送信ってなに?
難しい仕組みは覚える必要はありません。 イメージとしては、**「更新通知のチャイム」**だと思ってください。
あなたが記事を公開・更新した瞬間に、 「ピンポーン!新しい記事ができましたよ!」 と、登録しておいたサーバー(情報の集まる場所)へ自動で通知を送ってくれる機能です。
これを設定しておくと、Googleなどの検索エンジンがあなたのブログに気づきやすくなり、結果として検索結果に表示されるスピードが早くなる可能性があります。
やらない理由はありませんよね!
「待ち」の姿勢じゃ、仕事もブログも回ってこない
私が現場で若手を指導するとき、口酸っぱく言うことがあります。
「終わったら終わったと言え。黙って立ってても次の指示は来ないぞ」と。
ブログも全く一緒です。
有名人なら黙っていてもファンが見に来てくれますが、私たちは違います。
自分から「更新しました!」「ここが変わりました!」とPingを飛ばしてアピールする。
この「能動的な姿勢(Aggressive)」こそが、後発組が勝つための唯一の手段です。
この設定は5分で終わりますが、その効果はボディブローのように効いてきますよ。
【コピペOK】おすすめPing送信先リスト
では早速、設定するリストを紹介します。 あれこれ悩みすぎず、まずは以下のリストをすべてコピーしてください。
http://rpc.pingomatic.com/
http://ping.feedping.net/
http://rpc.weblogs.com/RPC2
http://www.blogpeople.net/servlet/ping
http://blogsearch.google.co.jp/ping/rpc
このリストを、次の手順でWordPressに貼り付けます。
WordPressでの設定手順(3ステップ)

設定はとても簡単です。WordPressの管理画面を開いてください。
1. 「設定」→「投稿設定」を開く
管理画面の左側メニューにある「設定」にマウスを合わせ、出てきたメニューの中から「投稿設定」をクリックします。
2. 「更新情報サービス」を探す
画面を下にスクロールしていくと、一番下に「更新情報サービス」という入力欄があります。 (※ここにもし最初から何かが書いてあれば、消さずに改行して追加するか、そのまま下に追加してください)
3. リストを貼り付けて「変更を保存」
先ほどコピーしたURLのリストを、入力欄に貼り付けます。 最後に、画面下の**「変更を保存」**ボタンを必ずクリックしてください。
これで完了です!お疲れ様でした! たったこれだけで、今後記事を書くたびに、自動でこれらの場所に「書いたよ!」と通知が飛ぶようになります。
【重要】Ping送信の注意点
一つだけ、注意点があります。 それは「短時間に何度も記事を更新しないこと」です。
Ping送信は、記事を「公開」または「更新」するたびに送信されます。 誤字脱字を直すために、数分の間に何度も「更新」ボタンを押すと、そのたびに「ピンポーン!」「ピンポーン!」と通知が飛んでしまいます。
あまりに連打すると、「スパム(迷惑行為)」と判定されてしまう可能性があります。 リライトや修正をする時は、ある程度まとめてから「更新」ボタンを押すようにしましょう。
まとめ:小さな設定が未来のアクセスを作る

今回は、WordPressのPing送信設定について解説しました。
- Ping送信は「記事書いたよ!」という通知
- 指定のリストをコピペするだけでOK
- 更新の連打にはちょっと注意
現場仕事でもそうですが、段取り八分(だんどりはちぶ)。 最初にしっかり道具や環境を整えておけば、その後の仕事がスムーズに進みます。
この設定をしたからといって、明日いきなりアクセスが100倍になるわけではありません。 でも、こうした小さな「見てもらうための努力」の積み重ねが、数ヶ月後、数年後に大きな差となって返ってきます。
高卒手取り9万だった私が、こうして皆さんに発信できているのも、一つ一つの小さな積み重ねがあったからこそ。 焦らず、一つずつ設定していきましょう!
一緒に「稼ぐ力」を身につけて、理不尽な現状を変えていきましょうね。

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