こんにちは、竹久 夢藤(たけひさ むとう)です。
「ブログの記事を書くのは大変だけど、Xで商品をポストするだけなら簡単そう!」 「楽天のセール情報を流して、お小遣いを稼ぎたい!」
そう思って、Amazonや楽天の商品リンクを、そのままXにペタペタ貼ろうとしていませんか?
ちょっと待った! その作業、「安全帯」を忘れていますよ!
何も知らずにアフィリエイトリンクを直貼りすると、X側から「スパム(迷惑行為)」判定を受けてシャドウバンされたり、最悪の場合、Amazon側から「規約違反」で提携解除(クビ)を言い渡されることがあります。
今回は、Xで安全にアフィリエイトを行うための「3つの現場ルール」を解説します。 小銭を稼ごうとして、大切なアカウントを失わないように、必ず確認してください。
結論:直貼りは「違反」ではないが「危険」である
まず結論から言います。 Amazonアソシエイトも楽天アフィリエイトも、X(Twitter)へのリンク直貼りは「禁止」されていません。 公式に認められている行為です。
しかし、やり方を間違えると、以下の2つの方向からペナルティを食らいます。
- ASP側(Amazon・楽天)のルール違反 ➡ 報酬没収・アカウント削除
- X側(プラットフォーム)のスパム判定 ➡ シャドウバン・凍結
それぞれの「安全基準」を見ていきましょう。
ルール1:Amazonは「事前の現場登録」が絶対条件
Amazonアソシエイト(アフィリエイト)をXでやる場合、絶対に忘れてはいけない手続きがあります。 それは、**「Amazon側に、自分のXアカウントを登録すること」**です。
Amazonアソシエイトの管理画面から、「ウェブサイトとモバイルアプリの変更」に行き、そこにあなたのXアカウントのURL(https://x.com/あなたのID)を追加しなければなりません。
これをやらずにリンクを貼ると、 「登録されていない不審なサイト(X)からの売上」とみなされ、一発でアカウント閉鎖(BAN)になります。
現場で言えば、「入構許可証」を持っていないのに現場に立ち入るようなもの。 即刻退場です。必ず登録してください。
ルール2:Xのアルゴリズムは「リンク付き」を嫌う
次にX側の事情です。 XのAIは、ユーザーを外部サイト(Amazonや楽天)に飛ばす投稿を嫌います。 そのため、商品リンクを貼ったポストは、通常のポストよりもインプレッション(表示回数)が激減します。
さらに、短時間に何度もリンク付きポストを連投すると、「お前はbotかスパムだな?」と判定され、シャドウバン(誰からも見えなくなる刑)を食らいます。
【現場監督の推奨施工法】 リンクを直貼りするのではなく、「クッションページ(ブログ)」を挟むのが一番安全で、稼げます。
- × 危険な施工(直貼り): 「これおすすめ! [Amazonリンク]」
- 〇 安全な施工(クッション): 「このガジェット、現場で使ったら最高だった。詳しいレビューと比較はブログにまとめました👇 [ブログ記事のリンク]」
これなら、Xのスパム判定を避けつつ、Amazonと楽天の両方のリンクをブログに貼っておけるので、取りこぼしも防げます。
ルール3:ステマ規制対策で「#PR」をつけろ

2023年10月から施行された「ステマ規制(景品表示法)」。 これも無視できません。
アフィリエイトリンクを貼る場合は、それが「広告」であることを明記する義務があります。 ポストの中に、必ず以下のハッシュタグを入れてください。
#ad#PR#Amazonアソシエイト(Amazonの場合)
これを隠して「個人的なおすすめです!」と嘘をついてリンクを踏ませるのは、法律違反(現場のコンプライアンス違反)です。 堂々と「これは紹介(広告)ですよ」と看板を掲げましょう。
稼ぐためのコツ:URLは「短縮」してキレイにしろ
Amazonの商品ページのURLは、めちゃくちゃ長いです。 そのまま貼ると、ポストの見た目が汚くなり、怪しまれてクリックされません。
Amazonアソシエイトのツールバーにある「短縮URL(amzn.to〜)」を使ってください。 楽天の場合も、楽天アフィリエイトの管理画面から「短縮URL」を発行できます。
現場の配線整理と同じです。見た目がキレイな方が、人は安心してクリックしてくれます。
まとめ:安全第一で小銭を拾え

Xでのアフィリエイトは、ブログ記事を書くよりも手軽に始められます。 しかし、その分リスクも高いです。
- AmazonにXアカウントを登録する(入構手続き)。
- 連投せず、ブログをクッションにする(安全ルート)。
- 「#PR」を必ずつける(看板設置)。
この3つを守れば、凍結のリスクを最小限に抑えて、安全にお小遣いを稼げます。 まずは、Amazonの管理画面を開いて、自分のXアカウントが登録されているか今すぐチェックしてください! ご安全に!

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