【2026年完全版】X運用の正解。元Twitter職人がガチってわかった「バズる法則」と「死ぬ法則」のアルゴリズム全貌

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こんにちは、竹久 夢藤(たけひさ むとう)です。

「毎日ポストしてるのに、インプレッションが2桁で止まる…」 「たまにバズるけど、狙って出せない…ただの運ゲーじゃないの?」

そう思っているあなたに、現場監督として、そして「元Twitter職人」として断言します。

X(旧Twitter)は運ゲーではありません。 明確な「設計図(アルゴリズム)」が存在する、極めて論理的な建造物です。

証拠を見せましょう。 私はこの法則に従って運用した結果、「150万インプレッションを3日連続で叩き出す」という記録を打ち立てました。

👉 竹久夢藤の実績アカウントはこちら (@takehisamuto)

まぐれでホームランは打てても、3打席連続ホームランは「技術」がないと打てません。 私が1年間、泥臭く現場で検証し続けて分かった「X運用の4つの正解」。 今日はその設計図を、包み隠さず公開します。

目次

法則1:Grokは「属性」を見ている(専門店の法則)

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まず、これが全ての土台です。 「属性(ジャンル)が定まっていないアカウントは、AIに見捨てられる」ということです。

XのAI「Grok」は、常にあなたのアカウントを監視し、「こいつは何の職人だ?」と分類(ラベリング)しています。

  • 伸びる人: 「ブログの話」だけをひたすらしている。 ➡ AI判定:「こいつはブログ職人だ。ブログに興味ある人のTLに優先表示しよう」
  • 伸びない人: 「ブログの話」「今日のランチ」「政治への文句」をごちゃ混ぜにする。 ➡ AI判定:「こいつは何屋だ? 誰におすすめすればいいか不明。表示停止!」

【150万インプの裏側】 私が3日連続でバズった時、私は徹底して「同じジャンルの話題」だけを投下し続けました。 AIに「このジャンルなら竹久だ」と認知させた瞬間、インプレッションの蛇口が全開になります。

法則2:「コミュニティ」の話題は最強の起爆剤

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「バズる」というと、世間一般のトレンド(芸能ニュースなど)に乗っかることだと思っていませんか? 違います。私が数字を出したのは、もっと狭い「コミュニティ(界隈)ネタ」です。

  • ブロガー界隈なら「アドセンス合格の喜びと絶望」
  • 現場界隈なら「真夏の空調服のバッテリー切れ」

こういう「身内ネタ」「あるあるネタ」は、共感の密度が段違いに高い。 狭い範囲で熱狂的な反応(いいね・リプ)が起きると、アルゴリズムは「おっ、このポストは局地的に盛り上がってるぞ!」と判断し、結果的に外の世界まで拡散させてくれます。

【結論】 世界を狙うな。まずは「村(界隈)」で一番になれ。 身内の熱狂が、外へのパスポートになります。

法則3:「固定ポスト」はバズの火薬庫である

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多くの人が見落としていますが、「固定ポスト(プロフィールのトップに固定)」にした投稿は、通常よりもバズりやすい傾向があります。

これは私のデータでも明らかです。 バズったポストを「固定」に設定した途端、さらに数字が伸び続けました。

理由は2つ。

  1. プロフィール訪問者が必ず見るため、初速のエンゲージメントが高まる。
  2. AIが「このアカウントの看板商品(代表作)」だと認識し、優先的に拡散する可能性がある。

【結論】 固定ポストは、現場の入り口にある「工事看板」です。 適当な挨拶などを置くのは損失です。一番自信のある「渾身のネタ」を掲げておきましょう。

法則4:ポスト内のリンクは「足枷」になる

これが最も残酷な真実であり、多くの人がハマる罠です。 「ポストの中にURL(ブログ記事へのリンク)を貼ると、インプレッションは死にます。」

X社からすれば、ユーザーにはずっとXの中にいてほしいのです。 外部サイトに誘導するリンクは、「客を外に逃がす出口」。 だから、リンク付きポストはAIによって意図的に「表示されにくく」調整されます。

「じゃあブログに誘導できないじゃん!」

対策は一つ。「ツリー投稿」です。

  1. 親ポスト: 画像や文章だけで関心を引く(リンクなし)。
  2. リプライ欄(ツリー): ここに「続きはこちら」とリンクを貼る。

これで、親ポストの拡散力(アルゴリズムの恩恵)は維持されたまま、興味ある人だけを誘導できます。

まとめ:職人は「勘」ではなく「データ」で動く

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  1. 属性を統一しろ(Grokに認知させろ)。
  2. コミュニティネタを狙え(身内から火をつけろ)。
  3. 固定ポストを活用しろ(看板を磨け)。
  4. リンクは直貼りするな(リプ欄を使え)。

これが、私が「3日連続150万インプ」という実績を出すために守った、たった4つのルールです。

X運用は、ギャンブルではありません。 AIという「融通の利かない検査官」のご機嫌を伺う、高度な心理戦です。

私のXアカウント(@takehisamuto)では、こうした検証結果をリアルタイムで発信しています。 「論より証拠」が見たい方は、ぜひ現場(私のアカウント)へ視察に来てください。

さあ、この設計図を持って、明日から「意図的に」バズらせていきましょう!

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