こんにちは、竹久 夢藤(たけひさ むとう)です。
あなたは、Xプレミアム(有料版)に課金していますか? もし課金しているなら、質問です。
「Grok(グロック)」を使っていますか?
「え? 何それ?」 「画面の下にあるけど、触ったことない…」
もしそうなら、あなたは毎月、大金をドブに捨てています。 現場で言えば、最新の重機が支給されているのに、横でスコップを使って穴を掘っているようなものです。
Xプレミアムの真の価値は、青バッジでも編集ボタンでもありません。 「リアルタイム情報に最強に強いAI、Grokが使い放題になること」です。
今回は、ブログのネタ探しに革命を起こす、Grokの現場活用術を伝授します。
ChatGPTにはできない、Grokだけの「特殊能力」

「AIならChatGPT使ってるからいいよ」 そう思ったあなた。甘いです。
ChatGPTは優秀ですが、弱点があります。それは「最新のリアルタイム情報に弱い」ことです。 「今、Xで何が流行ってる?」と聞いても、正確な答えは返ってきません。
しかし、Grokは違います。 GrokはX(Twitter)のデータに直接アクセスできるため、「今この瞬間、世界で起きていること」を元に回答できます。
つまり、
- ChatGPT: 過去のデータから、上手な文章を作る「ライター」。
- Grok: 現場の最新情報を集めてくる「リポーター」。
役割が全く違うのです。
ブログネタが無限に湧く!Grok活用テクニック3選
では、具体的にどう使うのか? Xアプリの下にある「/(スラッシュのようなマーク)」か「Grok」をタップして、以下のプロンプト(命令)を投げるだけです。
1. 「今」のトレンドを深掘りさせる
ただトレンドを見るだけなら検索でいいですが、Grokなら「分析」ができます。
命令: 「今、日本で話題になっている『〇〇(トレンド単語)』について、なぜ炎上(または流行)しているのか、賛成派と反対派の意見を要約して教えて。」
これを投げると、Grokは大量のポストを読み込み、 「Aという意見が多いですが、一方でBという懸念も出ています」 と、記事の構成案レベルのまとめを一瞬で返してくれます。
これをそのままブログに書けば、「トレンド解説記事」の完成です。
2. 自分と似た属性の「悩み」をリサーチする
ターゲット読者の悩みを知りたい時も、Grokなら「生の声」を拾えます。
命令: 「『ブログ 稼げない』と呟いているユーザーが、具体的にどんな点に苦労しているか、最近のポストから5つ抽出して。」
ChatGPTだと「SEOが難しい」「時間が取れない」といった一般的な回答になりますが、 Grokなら「最近のGoogleアプデで順位が落ちた」「インボイス制度が不安」といった、2026年のリアルな悩みを拾ってきます。
この「生々しい悩み」こそが、読まれる記事の種(シード)になります。
3. 「ユーモアモード」で面白い切り口を探す
Grokには「Fun mode(ユーモアモード)」があります。 X特有の「皮肉」や「ジョーク」交じりの回答をしてくれるモードです。
記事のタイトルや、冒頭の挨拶に迷った時、 「〇〇について、皮肉たっぷりに語って」と頼むと、人間味のある面白い言い回しを教えてくれます。 真面目すぎるAIに飽きたら、Grokと雑談してみてください。意外なアイデアが降ってきます。
結論:980円で「AI秘書」を雇ったと思え

Xプレミアムの料金は月額980円〜。 これで、
- インプレッション優遇(広告効果)
- 長文投稿・編集機能(ツール)
- Grok(最新情報AI秘書)
これ全部セットです。 ChatGPTの有料版が月額3,000円近くすることを考えれば、Grokがついているだけで実質タダ、いや黒字です。
青バッジは「飾り」かもしれませんが、Grokは「武器」です。 まだアイコンをタップしたことがない人は、今すぐGrokに話しかけてみてください。
「おいGrok、今日のブログのネタ、何かあるか?」
その一言で、あなたのブログ運営は劇的に楽になりますよ。

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