こんにちは、竹久 夢藤(たけひさ むとう)です。
「Xの収益化、実は全然稼げないらしいじゃん」 「じゃあ、毎月980円も払って青バッジつける意味なくない?」
前回の記事で「150万インプが0円だった」と暴露したせいか、こんな声をよく聞くようになりました。
確かに、Xからの「配当金」だけを目当てにするなら、課金は赤字かもしれません。 しかし、私はこれからもXプレミアム(青バッジ)に課金し続けます。 たとえ、広告収益が一生0円だったとしても、です。
なぜか? 現場監督として言わせてもらうと、「仕事道具をケチる奴は、一生二流のまま」だからです。
今回は、Xプレミアムを「サブスク」ではなく「最強のビジネスツール」として使い倒すための、私の投資判断基準をお話しします。
980円は「参加費」ではなく「広告費」

多くの人が勘違いしています。 Xプレミアムは「有名人ごっこをするための飾り」ではありません。 あなたのポストを、他人のタイムラインにねじ込むための「優先通行手形」です。
私が課金する理由は、主にこの3つの機能が、ブログ収益(本業)に直結するからです。
理由1:インプレッションの「優先権」を買う
これが最大の理由です。 現在のXのアルゴリズムは、残酷なほど「課金ユーザー優遇」です。
- おすすめ表示: 青バッジがないと、そもそも「おすすめ」に載りにくい。
- リプライ表示: 有名人のポストにリプをした時、青バッジユーザーのリプは「上位」に表示されます。無課金ユーザーのリプは、スクロールしないと見えない「最下層」に追いやられます。
現場で言えば、「最前列のアリーナ席」を買うか、「豆粒しか見えない立ち見席」で叫ぶかの違いです。 どれだけ良いことを言っても、見えなければ存在しないのと同じ。 月980円で「最前列」に行けるなら、広告費として安すぎます。
理由2:長文ポストで「教育」する
無料版は140文字しか書けません。 しかし、有料版は最大25,000文字まで書けます。
「そんなに長く書かないよ」と思いますか? 違います。「教育」のために使うのです。
ブログへのリンクをクリックさせるには、140文字の「煽り」だけでは足りません。 しっかりと論理立てて、 「なぜそれが必要か?」 「どんなメリットがあるか?」 を説得する必要があります。
長文ポストは、Xの中に「ミニブログ」を作るようなもの。 ここで読者を納得(教育)させれば、リンクのクリック率は劇的に跳ね上がります。
理由3:「編集ボタン」という保険
人間だもの、誤字脱字はあります。 バズり始めたポストに誤字を見つけた時、無料版ならどうしますか? 泣く泣く「削除」して、せっかくついた「いいね」も全部消滅させるしかありません。
しかし、有料版なら「編集」で直せます。 積み上がった数字(資産)を守れるのです。
現場で「基礎コンクリートを打ち間違えました!全撤去します!」なんて言ったら大損害ですよね? 編集ボタンは、そんな事故を防ぐための「保険」です。
日割り計算してみろ。「缶コーヒー1本」より安い

ここでコストの話をしましょう。 Xプレミアム(ベーシック)は980円程度です。(※プランによる)
仮に高く見積もって月1,000円だとしましょう。 日割りにすると、1日たったの「33円」です。
あなたは、 「1日33円をケチって、誰にも見られない場所で叫び続ける」のと、 「1日33円払って、多くの人の目に留まり、ブログにお客さんを誘導する」の、 どっちを選びますか?
もし、青バッジの優先表示のおかげで、ブログから1件でもアフィリエイト報酬(例えば3,000円)が発生すれば、それだけで3ヶ月分のお釣りが来ます。
これを「高い」と言う人は、ビジネスをしている感覚がありません。 ただの「消費」として見ているからです。
まとめ:プロは道具に投資する
私は現場監督時代、職人さんによくこう言いました。 「弘法筆を選ばずって言うけどな、プロは絶対、一番いい筆を選ぶんだよ」
Xで本気で稼ぎたいなら、道具(環境)を整えてください。
- 検索・おすすめでの優遇
- 長文による説得力
- ミスの修正機能
これら全てが、月額980円で手に入る。 広告収益なんてオマケです。この機能を使ってブログへ集客し、そこで何万円も稼げばいいだけの話です。
「課金しようかな、どうしようかな」と迷っている時間が一番の無駄です。 33円を握りしめて悩むのはやめて、さっさと課金して、その分稼ぎ返しましょう。 それが「投資」ができる人の思考法です。

に課金し続ける理由。月980円を「浪費」にする人、「投資」にする人の決定的な違い.jpg)
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