X収益化の条件チェックリスト|リプライ・コミュニティが「対象外」になった衝撃の事実

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「毎日リプ周りをしてインプレッションを稼いでいます!」

「相互フォローでフォロワーを増やしました!」

もしあなたが今、2025年以前の古いノウハウでX(旧Twitter)を運用しているなら、残念なお知らせがあります。

その努力、2026年の今のルールでは「1円」にもなりません。

Xの収益化システムは、スパム(インプゾンビ)を排除するために大改革が行われました。

これを知らずに走り続けるのは、ゴールテープが撤去されたマラソンコースを走り続けるようなものです。

今日は、高卒・元現場監督の私が、公式情報を元に「2026年最新版・X収益化チェックリスト」を作成しました。

自分が「収益化できる状態」なのか、今すぐ確認してください。

目次

【保存版】X収益化の必須条件チェックリスト

まずは、スタートラインに立つための基礎資格です。

これら全てにチェックが入らなければ、収益化ボタンは押せません。

▼ 広告収益シェアリング(Creator Revenue Sharing)参加条件

  • X Premiumに加入している (月額980円〜の課金ユーザーであること。Businessでも可)
  • フォロワー数が500人以上いる (ただし、認証済みアカウントなどの「質の高いフォロワー」が推奨される傾向あり)
  • 過去3ヶ月のインプレッションが500万以上 (これが最大の壁。後述する「カウント対象」のみで達成する必要あり)
  • 18歳以上である
  • 日本などの対象国に住んでいる

ここまでは知っている人も多いでしょう。

問題は、次の「インプレッションのカウントルール」です。

衝撃!2026年から「金にならないインプ」が増えた

ここが最重要です。

以前は「とにかく表示されればOK」でしたが、2026年のアップデートで「質の低いインプレッション」は収益計算から完全に除外されました。

つまり、「数字上のインプはあっても、収益は0円」いう現象が起きます。

① リプライ・引用RTは「0円」

これが一番の衝撃でしょう。

「自分へのリプライ」や「他人へのリプライ」、「引用リツイート」で稼いだインプレッションは、広告収益の対象外になりました。

理由は簡単、スパム対策です。

トレンド欄に湧いている「インプゾンビ」を一掃するため、X運営は「オリジナルポスト(メインの投稿)」以外を評価しないと決めたのです。

リプ欄で会話を盛り上げても、広告収益には直結しません。

② コミュニティ・サブスク内も対象外

「Xコミュニティ」や「サブスク限定投稿」での表示回数も、広告収益(シェアリング)にはカウントされません。

これらはクローズドな空間であり、メインのタイムライン(Home Timeline)ではないからです。

【結論】 お金になるのは、「プレミアムユーザーのホーム画面(おすすめタブ)に流れてきた、あなたのオリジナルポスト」だけです。

結局、いくら稼げるの?(単価の目安)

厳しい条件をクリアした後、どれくらい貰えるのか。

2026年の推定レートは以下の通りです。

  • 100万インプレッション(対象分)あたり: 約8ドル〜10ドル (日本円で約1,200円〜1,500円前後 ※為替による)

「えっ、意外と安い?」と思いましたか?

でも、これは「プレミアムユーザーに見られた回数」だけを抽出した単価です。

全体のインプレッション数ではなく、「誰に見られたか」で単価が決まるのが今のXです。

質の高い記事(Articlesなど)を書けば、この単価はさらに跳ね上がる可能性があります。

収益化を最速で達成する「攻め方」の正解

ルールが変わった以上、戦い方も変える必要があります。

「リプ周り」や「引用RT」で小銭を稼ぐ時代は終わりました。

これからの正解ルート:

  1. 「長文ポスト」や「Articles(記事)」で勝負する リプではなく、1つの投稿で読者を満足させるコンテンツを作る。
  2. プレミアムユーザー(課金勢)をターゲットにする 無課金ユーザーに1万回見られるより、課金ユーザーに100回見られる方が価値が高いです。ビジネス層やクリエイター層に刺さる内容を発信しましょう。
  3. サブスク(Creator Subscriptions)を併用する 広告収益は不安定です。ファンがついたら、月額課金(サブスク)へ誘導し、安定収入を確保するのが経営の鉄則です。

まとめ:「数」より「質」。アルゴリズムの裏をかくな

Xの運営は、「裏技で稼ごうとする奴」を徹底的に排除しにかかっています。

2026年のルール変更は、「まっとうに面白い発信をしている人」にとっては追い風です。

小手先のテクニック(リプ周り)は捨ててください。

あなたの言葉で、あなたの経験を語る。

それが一番遠回りに見えて、実は最短の収益化ルートです。

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