「毎日必死にポストしているのに、フォロワーが増えない…」
「急にインプレッション(表示回数)がガタ落ちした…」
もしあなたがそんな悩みを抱えているなら、一度手を止めてください。
あなたの努力が足りないわけではありません。
もしかすると、知らず知らずのうちに「Xのルール」を破り、ペナルティ(罰則)を受けている可能性があります。
建設現場に「立入禁止区域」があるように、Xのアルゴリズムにも「絶対に踏んではいけない地雷」が存在します。
これを知らずに運用するのは、地雷原でタップダンスを踊るようなものです。
今日は、高卒・元アナログ人間の私が、痛い目を見て学んだ「Xで絶対にやってはいけない5つのこと」を共有します。
これを避けるだけで、あなたのアカウントは「死に体」から蘇りますよ。
① ポスト本文に「外部リンク」を貼るな
「ブログ書きました!読んでね! URL→…」 これ、一番やってしまいがちなミスです。
結論から言います。 ポストの本文に、YouTubeやブログ、Noteなどの「外部リンク」を貼ると、インプレッションは激減します。
X社はあなたを「外」に出したくない
理由はシンプルです。X(Twitter社)は、ユーザーにできるだけ長くアプリ内に留まってほしいんです。 外部のサイトに飛ばされると、X側の広告を見てもらえなくなりますよね?
だから、アルゴリズムは「ユーザーを外に逃がそうとするポスト」を冷遇し、タイムラインに表示させないようにします。
【対策】 リンクを貼りたい時は、
- まず画像や動画付きのポストで興味を惹く。
- 「続きはリプライ(返信欄)へ👇」と誘導する。
- 自分のポストへの「リプライ」にURLを貼る。
この一手間だけで、表示回数は天と地ほど変わります。
② 思考停止の「挨拶リプ」はスパム認定される
インフルエンサーに認知されたくて、 「おはようございます!」 「共感しました!」 と、中身のないリプライを1日何十件も送っていませんか?
それ、AIから見たら「スパム(迷惑メール)」と同じです。
Xの監視AIは優秀です。「短文・定型文の連投」をしているアカウントを、「これはbot(自動プログラム)だな」と判断し、シャドウバン(検索除外)の対象にします。
AIは「文脈」を見ている
リプライをするなら、相手のポストをちゃんと読んで、「自分の意見」や「プラスアルファの情報」を書きましょう。
「おはようございます」だけでなく、「おはようございます!〇〇さんの仰る通り、私も現場で〜という経験をしました」と書く。
これだけで、AIはあなたを「人間」と認識してくれます。
③ ハッシュタグの乱用(3個以上はゴミ)

「#ブログ #副業 #初心者 #拡散希望 #相互フォロー…」 ハッシュタグを10個も20個もつけている人を見かけますが、これは「私はアナログ人間です」と看板を下げて歩いているようなものです。
現在のXのアルゴリズムでは、ハッシュタグの効果は薄れています。
むしろ、つけすぎると「宣伝色が強い」「必死すぎる」と判断され、逆にインプレッションが下がります。
【正解】 ハッシュタグは「多くても2個まで」。 できればタグなしで、本文中にキーワード(SEOワード)を自然に混ぜ込むのが、今のトレンドです。
④ 「相互フォロー」でのフォロワー水増し
「フォロワー1000人行くまで相互フォロー祭り!」 これも昔流行った手法ですが、今は自殺行為です。
なぜなら、「あなたに興味がないフォロワー」が増えるからです。
Xの評価基準は、「フォロワー数」ではありません。
「フォロワーのうち、何人が反応(いいね・RT)してくれたか」という「エンゲージメント率」です。
大事なのは「数」より「エンゲージメント率」
相互フォローで集めた1000人は、あなたのポストなんて見ていません。 結果、フォロワー1000人なのに「いいね」が2個しかつかないアカウントが出来上がる。
するとアルゴリズムは、「この人のポストは、フォロワーにすら無視されるつまらないコンテンツだ」と判断し、さらに表示を減らします。
まさに負のスパイラル。
数は少なくても、熱心に読んでくれるファンを集めるのが、結局は一番の近道なんです。
⑤ 攻撃的なリプ・引用RTでのレスバ
が証明した、インプレッション至上主義へのアンチテーゼ-300x168.png)
最後に、マインドの話を。 SNSをやっていると、変な人に絡まれたり、イラッとするポストを見かけることがあります。
でも、絶対に言い返してはいけません。
レスバトル(口論)をすると、通報されるリスクが増えるだけでなく、あなたのアカウントの「信頼スコア」が傷つきます。
何より、それを見ている他のフォロワーが「うわ、この人怖いな…」と離れていきます。 喧嘩を買っても、一文の得にもなりません。 「ミュート」か「ブロック」。
現場監督たるもの、トラブルメーカーは静かに現場から退場させるのが流儀です。
まとめ:ルールを守れる奴だけが、生き残る
X運用は、派手なバズりを狙う攻撃力も大事ですが、それ以上に「退場しない防御力」が重要です。
今日紹介した5つのNG行動。 これらは、知っていれば誰でも回避できる「落とし穴」です。
穴に落ちているライバルを横目に、私たちは堅実に、ルールを守って前に進みましょう。 生き残った奴が、勝者です。

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