竹久夢藤(たけひさ むとう)です。
先に笑えない話からします。私のXアカウントの収益化が永久停止になりました。
普通ならヘコむところです。でも今はわりとスッキリしています。数字を追わなくてよくなったぶん気が向いた時だけポストするそんな付き合い方に変わりました。
ただ勘違いされたくないので実績だけ置いておきます。
X歴は11年。フォロワーは約47000人。1つのポストで160万インプレッションを叩き出したこともあります。溶接工の見習い時代に副業で始めて気づけばコンサル・芸能人アカウントの運営まで任されていました。
経歴もまあまあ濃いです。漢字も書けない高卒から自動車整備士(手取り9万)・溶接工・施工管理(残業月120時間超)。ビズリーチのスカウトで「雇われ社長」になりその後に壊れて適応障害で無職に。家族を抱えたまま1年沈みました。今はAIを義足にして自分をOS再起動している最中です。
このサイトでやることはひとつ。収益化が止まった今だからこそもう売り込む理由がない。だから11年と160万インプから導き出した攻略をノウハウだけまっすぐ渡します。
伸びなくてしんどい人。数字に振り回されて疲れた人。そういう人に私が転んで覚えたことだけ置いていきます。
Xは足場です。その上に住むんじゃなく登るために使うもの。収益化が止まった私の足場を踏み台にしてあなたは先へ行ってください。
ここから先はもう少し踏み込んだ話です。
私が何者でなぜこのサイトを作ったのか。
時間がある人だけ読んでいってください。
私は、Xで「起業」したようなものだった
私にとってXはただのSNSではありませんでした。
ここで起業したようなものだったんです。
溶接工の見習い時代副業として始めたのがきっかけでした。
そこから気づけば仕事になっていった。
SNSのコンサルを任され芸能人アカウントの運営も手がけた。
自分のサイトをXで拡散して伸ばした。
→ Xのアカウント名・ユーザー名の決め方|検索される名前と「Xer」を作った話
https://take.dethein.net/xer/x-account-username/
旧Twitterの時代から11年。
現場で鉄を溶かしていた人間が画面の中でもう一つの仕事を育てていた。
それが私のXの始まりです。
収益化が始まり、そして永久停止になった
Xがポストでお金を稼げる時代になりました。
収益化の始まりです。
私はその初期から稼いでいました。
古参としてわりと早く結果を出せたほうだと思います。
でも調子に乗っていたんでしょうね。
ある日軽い気持ちで自作のミーム暗号資産を発行しました。
そしてそれをXでポストした。
結果は収益化の永久停止でした。
積み上げてきたものが自分の軽率な一手で一瞬で消えた。
正直やる気をなくしました。
このときの顛末は一冊の本にまとめています。
保護猫のために作った草コインがどう法律に弾かれたかという話です。
→ 俺が作った暗号資産: 保護猫のための草コインは法律違反だった
それでも、放置したXで「攻略サイト」を作ることにした
収益化が止まって私はXを放置していました。
でもあるとき思ったんです。
せっかくならと。
11年で培った経験。
160万インプを叩き出した感覚。
コンサル・芸能人アカウントの運営で得た現場の知恵。
それを最新の情報と交ぜてX攻略サイトとして残してやろうと。
収益化が止まった今だからこそもう売り込む理由がない。
だからノウハウだけをまっすぐ渡せる。
それがこのサイトを始めた理由です。
→ Xの収益化の全体像|2026年版・個人が稼ぐ7つの方法と依存しない設計
https://take.dethein.net/xer/x-monetize-overview/
「Xer(エクサー)」とは何か
私が名乗っている「Xer」について話します。
Xer(エクサー)とはXのインフルエンサーのことです。
私が作った言葉です。
そして私はその第一号を名乗っています。
大げさに聞こえるかもしれません。
でもこれは覚悟の表明でもある。
11年やってきて稼いで離れてまた戻ってきた。
その全部を背負ってXを攻略する人間の集大成をここに残す。
だからXer第一号なんです。
誰かが二号・三号と続いてくれたらそれ以上に嬉しいことはありません。
もう少し、経歴の話を
冒頭でさらっと書いた経歴。
もう少しだけ踏み込んでおきます。
漢字も書けないギリギリの高卒でした。
高校の担任には「お前は絶対社会人になれない」と言われた人間です。
そこから自動車整備士になりました。
手取りは9万円。
次に溶接工。
毎朝火花を散らしながら鉄を溶かしました。
そして施工管理。
残業は月120時間を超えていました。
転機はAIでした。
ChatGPTで職務経歴書を書き直したらスカウトが来た。
そして漢字も書けない高卒が20人の組織を率いる雇われ社長になったんです。
でも、壊れた。そして、再起動した
社長になって1年あまり。
私は適応障害と診断されました。
会社に向かう車の中でハンドルを握りながら涙が止まらない朝が来た。
カーテンを閉め切って天井のシミを見ているだけの日々が始まりました。
家族を抱えたまま私は1年沈みました。
このまま終わったらあの担任の言葉が正しかったことになる。
それだけは嫌でした。
その気持ちだけで這い上がりました。
武器にしたのはAIです。
苦手を補う義足として使った。
6社受けて5社から内定をもらいました。
今はAIを武器に統括マネージャーとして働いています。
適応障害は完全に回復しました。
今は現場でバリバリやっています。
→ AIを武器にもう一度立ち上がる|高卒・どん底からの「OS再起動」という生き方
https://take.dethein.net/xer/x-os-reboot/
人生はパソコンと同じです。
壊れても再起動できる。
その全部を書いた本も置いておきます。
→ 漢字も書けない高卒がスカウトで雇われ社長!転落・適応障害・無職1年からの復活
最後に、もう一度
このサイトに置いてあるのは私が転んで覚えたことだけです。
伸びなくてしんどい人。
数字に振り回されて疲れた人。
かつての私のようにどん底にいる人。
そういう人に向けてXer第一号の集大成をここに残しておきます。
もっと深い設計図はnoteのマガジンにまとめています。
→ X×AIで自分の価値を最大化するエクサーの極秘設計図
https://note.com/kublue0101/m/mf08c3125aeb5
足場はいつか外されるかもしれない。
でもそこで身につけた登り方は一生あなたのものです。
どうぞ好きなだけ持っていってください。
