「まとまった時間がないから無理」
SNSを諦める理由で一番多いのがこれだと思います。
家事に、育児に、送り迎え。
一日があっという間に終わって自分の時間なんてどこにもない。
その忙しさ私もよく分かります。
私自身、子どもの送り迎えで一日2時間とられて晩ごはんも作る係ですから。
でも断言します。
SNSにまとまった時間は要りません。
今日は忙しい毎日のスキマで発信を続けるコツを話します。
鍵はたった「3分」です。
発信は「3分」あればできる
まず大きな勘違いを一つ壊させてください。
「1時間くらい机に向かわないとSNSはできない」
これ間違いです。
X発信の多くはスマホ一つで3分あれば終わります。
たとえば私はこんなふうにやっています。
晩ごはんを作ったらその写真を一枚撮って一言添えてアップする。
子どもを送っていった先で車を停めて3分だけポストする。
それで立派な発信です。
机に座って気合を入れる必要なんてない。
日常の合間にスマホをちょっと触る。
それだけで十分に続けられるんです。
スキマを「見つける」と一日は意外と空いている
「3分なんてその3分もない」
そう思うかもしれません。
でも一日を振り返ってみてください。
信号待ち。
レンジが回っている間。
子どもが寝た夜の数分。
お湯が沸くのを待つ時間。
こういう「待ち時間」が一日には意外と散らばっています。
その細切れの時間をSNSに充てる。
わざわざ時間を作るんじゃなくもともとある待ち時間を拾い集める。
まとまった1時間を探すから見つからない。
3分のスキマなら一日に何回もあります。
「作り置き」と「予約投稿」でもっとラクに
スキマ運用をもっと続けやすくするコツが2つあります。
1つはネタの作り置き。
時間があるときに思いついた投稿のタネをスマホのメモに書き溜めておく。
いざ投稿するときゼロから考えなくて済むので本当にラクです。
2つ目は予約投稿。
夜のうちに何本か書いて予約しておけば日中自動で流れていきます。
忙しい時間帯にスマホを触らなくても発信が続く。
この2つを使えば「毎回その場で頑張る」必要がなくなります。
仕込みは余裕のあるときに。
あとは自動とスキマで回す。
→ 副業アカウントのX運用|本業がバレずに発信する方法と設定チェックリスト
https://take.dethein.net/xer/x-side-business/
絡みもスキマでできる
発信だけじゃありません。
人とのつながりを作るリプもスキマ時間でできます。
ちょっとした待ち時間に気になる人の投稿に一言リプする。
それだけで関係は少しずつ育っていく。
長文を書く必要はありません。
「分かります、うちもです」の一言でも十分に伝わる。
毎日まとまって絡めなくてもスキマでコツコツ。
その積み重ねがちゃんと仲間を作っていきます。
→ Xのリプライ戦略|一方通行から抜け出してファンを作る絡み方
https://take.dethein.net/xer/x-reply-strategy/
「できない」と決める前に3分だけ触ってみる
最後にこれが一番伝えたいことです。
私が大事にしている考え方があります。
「できない」と決めつけて諦めるよりやりたいと思った瞬間に3分でも触ってみる。
完璧にやろうとするからハードルが上がって動けなくなる。
でも3分だけなら誰にでもできます。
その3分の積み重ねが気づけば大きな何かになっている。
忙しいのは発信できない理由にはなりません。
忙しい中でもスキマを見つけてちょっと触る。
その小さな一歩を踏み出せるかどうかだけです。
このあたりの忙しくても続ける運用の工夫はnoteのマガジンにまとめています。
→ Xノウハウ完全版
https://note.com/kublue0101/m/m03a1d4a84407
まとめ:スキマ時間は「小銭貯金」
スキマ時間の発信は小銭貯金に似ています。
まとまった大金を一気に貯めようとすると続きません。
でも毎日の小銭を貯金箱に放り込むだけなら誰でもできる。
そしてその小銭は気づけばまとまった額になっている。
3分の発信もまったく同じです。
一回は小さくても毎日積めば確かな積み上げになる。
まとまった時間を待たなくていい。
今日の3分を貯金箱に入れるところから始めてみてください。
その小銭がいつかあなたを別の場所へ連れて行ってくれます。

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